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World of granshe.

HTMLやCSS、JavaScriptに関する話題を中心に、Web制作について知ったこと、覚えておきたいことをメモしておく個人的スペースです。
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画面切り替えの効果2

Flashにおける画面切り替え表現のメモ。

パワーポイントとは違う表現の特殊な効果だけを書き出しています。

1.アイリス

指定した方向から、指定した形で次の画面が現れる表現。
目を開けたときに、視界が広がるイメージ。
中の階層を拡大表示するイメージ。
パワーポイントでいうと「ボックスワイプアウト」に近い。

2.フライ

スライドしながら次画面を表示させる手法。
動作確認が上手くできないので明言はできないが、おそらくスライドイン(紙芝居)と同じ見え方。

3.ズーム

次画面がだんだん大きくなって表示される。
アイリスとの違いは、画面全体の縮小版が、だんだんと大きくなっていく点。


ムービーメーカーにおける画面切り替え表現のメモ。

Windowsムービーメーカーにおける、基本的または変わった効果だけを書き出しています。

1.アイリス

Flashと同じ。

2.スライド

スライドして画面外に移動する、パワーポイントのスライドインと同じ。

3.フェード

緩やかに画面が切り替わる。

4.プッシュ

パワーポイントで言うところの「ワイプ」。

5.ワイプ

ムービーメーカーにおけるワイプは、
プッシュの前画面と次画面の切り替えの切れ目にぼかしが入れてあり、
画面の切り替えがより自然になっている。

6.ページカール

ページをめくるように画面遷移を行う手法。
Flashにも、Dynamic Page Flip
といって本をめくるようなアニメーションがありますよね。


お役立ちリンク

Mac、Keynoteの画面切替えエフェクト一覧
画面切替エフェクトの有効性


調査だけは順調ですね。
今日のメモ終わり。

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プロフィール
名前: ゆーり
職業: コーダー(模索中
趣味: Web制作
自己紹介: 某Web製作会社の入社5年目のマークアップエンジニア。専門はHTMLとCSSとMT(自称)。
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