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World of granshe.

HTMLやCSS、JavaScriptに関する話題を中心に、Web制作について知ったこと、覚えておきたいことをメモしておく個人的スペースです。
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ブラウザによるHTML5の表示・解釈

先週末、うんちくたれてるだけじゃダメだなと思って、
実際にHTML5を使ってコーディングをしてみた。

そこから、ブラウザのHTML5のレンダリング傾向が分かったので、メモ。


1.article、section、header、footer、asideなどのHTML5で追加されるタグは、初期値はインライン要素としてレンダリングされる。

これはちょっと驚いた。
というよりも、HTML5が正式に宣言されていないにもかかわらず、ブラウザはこれらの新しいタグをタグと認識してくれるんだと感心した。
DreamWeaverも、タグ予測の中にこれらの新しいタグを入れているみたいだし、対応の早さに驚き。


2.CSSのファイルタイプ指定(<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">)が消えた。

これを指定すると、HTML5バリデータ(β)では文法違反になってしまいました。


3.IEでは、HTML5で新しく追加されるタグと、その子要素に対してCSSが適用されない。

section ul {
border: 1px solid #000;
}

としても、IEだとうんともすんともいわない。
sectionタグにIDをつけて指定しても結果は同じ。

セレクタにulだけを指定すればもちろんうまくCSSが入ります。


まだ勧告にもなってないんだから、当たり前と言えば当たり前ですが、
他のブラウザが何の不具合もなくレンダリングしているのに、なんなんだろう。
と感じてしまったりしなくもない。


以上、あっさりと書きました。

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プロフィール
名前: ゆーり
職業: コーダー(模索中
趣味: Web制作
自己紹介: 某Web製作会社の入社5年目のマークアップエンジニア。専門はHTMLとCSSとMT(自称)。
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